ラウンドテーブル

 機械工学系技術交流懇談会では、機械系専攻の大学院前期課程1年次生を対象に大学院ゼミナール「機械工学関連分野を知るためのラウンドテーブル」を開催しております。これは、大学院学生に、企業におけて機械工学がどのように役立っているかを知る機会を与えるとともに、会員の皆様には、大学院学生の考え方を調査する機会になるかと思います。このラウンドテーブルは平成14年度から実施しておりますが、会員の皆様からご好評いただいております。
 2004年度は10月8日(金)、阪大吹田キャンパス内のコンベンションセンターにおいて実施しました。実施形式は、室内を適当な大きさの区画に分けて、区画ごとに企業の説明、学生の質問への対応、学生の意識調査などを行っていただきます。なお、ラウンドテーブルの実施状況の写真をご覧になりたい方は( 写真1写真2)をクリックして下さい。