大阪大学機械工学系技術交流会

組織及び活動

 

1.組織

1.1設置

「大阪大学機械工学系技術交流会」を大阪大学大学院工学研究科機械物理工学専攻、機械システムエ学専攻、電子制御機械工学専攻(以下、大阪大学機械工学系3専攻と記す)内に設ける。

1.2会員

下記の活動に賛同する企業あるいは企業の事業所等または個人、及び大阪大学機械工学系3専攻の教授、助教授、講師並びに機械工学系3専攻以外の大阪大学の教授、助教授、講師で活動に賛同する個人を会員とする。

1.3会長、幹事

大阪大学機械工学系3専攻の教授会員の中から1名を会長とし、企業側の会員を含め、若干名を幹事として、会の運営にあたる。

1.4会費

企業側会員1会員当り年会費を10万円とする。

1.5事務局

事務局を大阪大学機械工学系3専攻内におく。

 

2.活動

2.1交流会

5回程度の会合を開き、技術講演、技術報告、技術懇談、情報交換を行なう。

2.2技術協力

適宜、会員相互に技術交流、技術相談を行なう。

2.3大学側への提言

産業界の視点から大学における教育、研究に対する評価を行ない、大学側に提言を行なう。

2.4学生への啓蒙活動

企業側会員から学生に、講演、懇談等を通して、産業界の実際と将来像についての啓蒙を行なう。

2.5経済的援助

将来性のある大学院博士後期課程学生への奨学金の給付を含め、大阪大学機械工学系3専攻の活動のための援助を会費により行なう。

 

3.付記

本会は1999年10月1日に設置する。設置期間は5年とし、必要に応じて延長する。